2017/08/20

2話目下書き

『子供の紙幣』2話目下書き中。
銭くんを描くのが楽しい。
かわいいタイプのキャラだけど、時々カッコよくなる。

スケジュール的に今日は16ページ全部描ききるのは理想だけど
しんどい。無理。

田くんの家は八百屋なので
雑物が多くて貧乏気味の背景を描かないといけないが
それは案外に難しい。

貧乏の雰囲気を表現するのが割と描き込むが必要
ああいう家は近代の児童漫画ではほとんど出ない気がする。

そういえば国内普通に貧乏の家の様子は、近代では
メディアにあんまり見せられない感じ。

ある意味、それがハッキリに目に見える
ステレオタイプものじゃないかも。

台湾では普通に貧乏の家庭でも今更
ボロボロ服を着てる、古い家具、寝床や薄汚い布団などしない。
だから貧乏でも見た目じゃ普通。

まあ、そういう時代だよね。
みんなは目に分かるほど貧乏がしない。

2017/08/19

3話目ネーム修正

ネームを色々を直しました。
両親のパートを減らして、銭くんと田くんの感情繋ぎを強化した。
あとギャグが3倍増。

不本意だが、物語上に田くんはクリスチャンになった。
まあそれならある意味若干に『金嫌い』の性格は辻褄が合う。

田くんは性格的に道徳の潔癖症があるのでやや真面目すぎる
その辺りに俺に似てるかもしれない。

もちろん描きやすくし嫌いでもないし、
今回の話ではこういうは多分あんまり人気出ないタイプだけど
『自分の意識で何を学びたい、行動したい意思を示す』
というシチュエーションが結構好きなんだ。

今で思えば今まで3つ連載全部このシチュがあった。
現実に、これは地味に役に立つだが忘れやすいことだから
何回も描きたくなるだろう。

まあそれだけでは大人しすぎて
ネームを修正して小悪魔の不真面目さで中和する。
銭くんが居なければこの物語の面白さが7割減なんだ。すごい。

今回の話も楽しかったです。

というわけで今夜から2話目下書きスタート。
うわあ休日でも基本的に8時間働きがキツイなー

楽しいから体が疲れないわけでもいかないだよな....とほほ。

2017/08/18

飛び上がれ

https://www.youtube.com/watch?v=Eze6-eHmtJg&list=PLbrh1Wx3Vxz8B6B0bb15eh0uZ9PfA9r-j&index=1

スピッツ / チェリー
この曲を聴いてイメージが浮かんだ。

イメージが歌詞と全く関係ない。

この曲で浮かんだキャラは、トムとガルムの中間地点。

上手く気持ちを説明できないが
この曲を聴くのが悲しくないけど泣きそうな感じ。

多分全然そんなの曲じゃないと思うけど。

『子供は、遊べれば遊ぶほどできることが多くなる』
というセリフを思いつけたが

逆に大人はそうならないかな。

できることが1つ1つ増えていく実感に対して
早くやらないとチャンス1つ1つが潰されていく
今の俺は両方を感じる
混ざってる感じがちょっと気持ち複雑かな。

でもガルムとトムと違って
俺がメンタル多分割と脆いかもしれないので
あの二人のタフさを欲しいな。

今度の主人公は盤古ようなキャラならないように
ガルムとトムみたい
七転八起ような境遇があっても
バカのような忘れる性格を描きたい。

そういえばあの二人が多分どちらもバカかもしれないけど
自分を抑えることはしない。

一生にそんなの生き方が俺にとって無理かもしれないけど
あいつらを描いてる数年だけ、
その気持ちを常に感じるようになりたい。

この絵みたい、色んな小物がポツポツと湧いてる構図
この物語でよく描きたい。

なんか、子供時期の宝物がたくさんの気持ちが湧く。

俺は都会の子だけど
この物語で都会も田舎も古代も現代も分け隔てなく
『遊んでる少年期』を描きたい。

2017/08/15

『子供の紙幣』第1話完成


という訳で1話目無事終了。

午後は停電しましたがなんとか終わらせた。

そしてやっぱり好調がそんなに続かない。
今日は普通に色々体調が違和感が。
あの面倒な不安感も襲ってくる。
でも、原稿は仕上げましたから、まあいい!

とにかく土曜日までの夜間が休める。
2話目のネームもOKサイン出たので、
ここから少しだけ余裕をできた。

やっぱり漫画と編集の仕事を並行するのが難しい。
時間の問題ではなく、
両方はやっている時にそれぞれの不安感がある。
編集の方は『鈍さで仕事のミスを起こるかな』と不安
漫画の方が『ああ間に合わない怖い』というストレス

つまり両方の仕事は
それぞれの時間と集中力が消費しているので
必要の余裕がないらしい。

時間的にギリギリ足りる計算のは違いないけど
この2つ仕事の相性はやっぱりあんまりよくない
同時をやるのは向いていないかな....

でもやっぱり気になる
よく言ったけど、体調が悪いの時は大抵漫画の方をやるの時。

編集の仕事は、基本的に
『やってもあんまり疲れない』。

まあ漫画描くと比べてそんなに頭も腕も使っていないから。

しかし漫画を描くのが昔にあんまり疲れてなかったのに。
だから謎だ....というか全く納得できない。

まあ、あの不安感は本当に具体的な悩みではなく
気分的なものと判明しただけでも良かった。

この前に書いた『ゲームを遊びたくない』ようになった
ということだけど、今で思えば
あれが別にいい事じゃないかもしれない。

重要な自然にリラックスの手段がなくなるだから
今の状態になってしまうかもしれない。
今までのツケが回ってきた、かもしれないなぁ....

色々が無理してきてすみませんでした。

2017/08/14

繋ぎ

今日はある編集者が来た。
台湾人だが、日本で編集の仕事をしています。

台湾の作家を日本に紹介するような事務をやっています。
漫画賞の審査員、そして漫画雑誌(年刊)をやっていて、
大学の教員もやっています。

すごいなぁ。
こういう繋ぎをもっている人がすごい。

編集の技能が伸びるとそんなこともできるんだ。

2017/08/12

いつのまにゲームをしなくなった

http://www.glico.co.jp/boshi/futaba/no79/con02_01.htm

子供時期はファミコン、スーファミをすごく熱中しました。
ほっとけば1日10時間くらい全然平気だった。

でも今は全くと言ってもいいゲームをやっていない。

何でだろう。
最初は大人になったからと思ったけど
30代の友たちが普通に遊んでる人まだ多いし。

時間が無いと言うならもちょっと変。

ゲームをやめた時期は大学の頃。
あの時期に時間が多いからいくらでも遊べるが
PSが出たから徐々に遊ぶ時間が減っていく。

俺が3D酔いだからゲームのグラフィックが進化すればするほど
遊べるゲームはどんどん減っていく。

俺は、グラフィックが綺麗のゲームを基本的に好きじゃない。
これはすごく珍しいと思うけど
よく考えれば
大学でほぼ『漫画で仕事をしたい』を決まりましたので
なんとなく、思い切りやったので、もうゲームが満足したと感じ。

漫画を描きたいだから時間がないだからじゃない。
今からすごく暇になっても
俺はゲームをする気が多分あんまり起こらない。

もっとゲームを遊びたい、という気持ちもう湧かない。

卒業、のは一番近いかな。
別にゲームが悪いとか嫌いになったとかじゃない。

ゲームからもらった経験値と体験が、満ちました。
別に違うのことをやろうかな
という段階になった。

でも、大人の遊びをやるようになった、訳でもなさそう。

遊びの4要素は
アゴン アレア ミミクリ イリンクス

俺にとって、漫画は全部与えてくれる。

そういう意味では
大学時期の漫画スタイルの完成は大きいかもしれない。

俺にとって漫画は、楽しいだからやるではなく
苦しいながら楽しめるだからやるんだ。

今日はなんか妙に体調がいい

仕上げ終盤。
今日体の調子がいいのでできるだけ前倒し。
いろんな国の紙幣を描くの。

銭くんはいつも派手に金をばら撒くので作画が面倒。
一生分の金がこの連載で描いてしまいそう。

それにしても体調が良すぎる。
だるさも眩暈も頭痛も肩ゴリもほとんど無い。

最近はいくら体調が良くても
作業を丸1日続くなら1つくらい違和感が出てくるはず。
最低は疲れさが出てくるはずなのに
今日は全く無い。

良すぎておかしい。
話がうますぎる。
でも助かります。
ありがとうございます、俺の体よ。

ああ盤古を連載した頃にこんなのは普通なのに(笑

大切に体を使いますから....病気にならないで。

2017/08/10

描き込み量

そういえば、人間は絵を見る時に”描き込みが多く”程
”良い絵”を評価する。

まあゲームも同じ。情報量が多く欲しい。
でもそういうのは、ある意味は贅沢だけど
正解じゃない。

ファミコンのドラクエはグラフィックが単純。
だからゲームを作る資源は、
それほどグラフィックに使わなくてもいい。

要するに、資源は絵に使うではなく”ゲーム”に使う。

マンガも同じく。
時間は絵に使うではなく、話に使うの方がマンガは面白くなる。

人間は、目に見えるものを惑われる。
情報は確かに8割程度は視覚情報。

だから気を付けないと。

2017/08/08

背景とベタ

昨日は臨時ヘルプを頼んでベタ一気に終わらせて
こっちは背景も描いて、なんとか落後した分を挽回。

ここから3日分があれば完成できる。
.......と言っても土日だけじゃ足りない。

2回目ネームの修正も今週にやらないと。

徹夜させてまで言わないけど、
せめて12時くらいまで描いても
体調が悪くにならないようにして欲しいな。

描くのは左手なのに右肩が凝っている。
なんなんだよこりゃ。
そういえば右肩がよく緊張してそのまま頭痛に繋げるような...

左手はよく耐えるよな。結構使ってるのは左なのに
全然異常が起こらない。ありがたいです。

でも1回目なのに先行きがちょっと不安だなぁ。
こんな楽な作画なのに簡単に疲れるなんて。

盤古の終盤にこんなじゃなかった。
沖縄で劇漫塾が始まる時もそんなに酷いじゃなかった気がする。

この2〜3年間は一体何が起こっただろう。

運動不足とかストレスとか
漫画を描けないとか単純に年をとったとか。

わからないけど大分に調子がダウンしました感じ....

一番の違和感は、全力で漫画を描けなくなる気分。
描きたいでも昔ほど集中して緊張感を持たなくなる。
本当に、連日8時間を描くことですら気分が悪くなる。

今は昔ように6日連続10時間描くのがしたくでも出来ないぽい。

いろいろの悩むにある程度に向き合えるようになった
山登り始まる以来、動悸と眩暈はある程度に改善したが...
右肩。頭痛。ここが怪しいな。
この2つが、3年前になかったよ。

どうすればいいだろうこれ....

2017/08/06

キャラペン入れ15ページまで

スケージュル的に、今日はペン入れが全て完成がベストだが
どうしても出来なかった。

先週1日分の遅れは土日で挽回するつもりだが
キャラの部分ですら1ページ分に届かなかった。
それでも既に相当疲れた。肩も腕も。

やっぱり盤古の頃と比べてスピードが落ちたな...

こんなもんじゃ大丈夫かな。

今日は11ページ分。
数字だけ見れば、まあ大体この感じじゃないかな。

やっぱり仕事ながら描くのが難しい。

疲れたとかトラブルがあったとか
7割の時間が編集の仕事に振り分けたの分
挽回のチャンスが少なくなる。
徹夜という方法もできなくなりましたし。

あと9日で1回目原稿を提出...
描ける時間的に実質残り3日半くらいかな。

....ダメだ足りねぇ。あと1日が欲しい。(汗

2017/08/04

ポリキューブ



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96

あるゲームのアイデアを思いつけた。

簡単で言えばソロモンの鍵の3Dバージョン。

アイデア的に、テトロミノでゲームを作るなら
『ポリキューブ』も作ってもいいじゃないかな。
これだけです。

まあ俺が思いつけるゲームアイデアなら
だいたい既存のゲームはあったと思うけど
メモしてもいいだろう。

ゲームバランスとかゲーム性とかどうかわからないけど
俺は単純にこういう
『立方体を立て上がってアクションをする』という雰囲気が好き。

この時代ではゲーム機で
こういうシンプルなゲームもう作れないかな。

コマンド



そういえば昔ができることがいつのまに出来なくなった。
きっとコマンドがどこに落ちたに間違いない。探しなくちゃ。

...みたいドラクエ風のコマンドネタ。
これ1つエピソードとして話を作れる。

でもこの話は割と青年向けかも。

いつのまに俺たちが戦えなくなる、
歌えなくなる、泣けなくなるだろう。

もう一度に手に入れますかな。