2017/12/17

2017の漫画こと

今年もそろそろ終わり。
振り返ろうと、一番うまく行けたのは
児童誌の連載を勝ち取ったと思う。

1年間の短期連載で今は6話目の所で概ね順調。

春にシナリオを書いて出版社に送る、
狙い通りに連載会議を通った。

漫画塾もうまく行ったが
今回の連載は月16ページなので
編集の仕事をやりながら描くのができるかどうか
不安の予想があったが、なんとかいけた。

ネームのボツも多いけど1ヶ月1回のペースを守ってる。

もう1つ所に連載も取れそう
編集の仕事をやめようかなと迷ったが
結局友人に勧められて『やれるまで両方を続こう。』
という方向で続いた。

こっちの方がリスクが少ないだから。

2つ連載も魅力的だけど、まだ今度しよう。

そして児童誌の原稿料は予想以上に多いので
生活面はまったく悩む必要がないのもすごく助かります。

来年の前半は子供の紙幣を終わらせることを専念する
後半は、好きなシナリオを練って資料を読みながら
次の作品をどうやって作ることを考えようと思います。

多分、編集の仕事が続くうちにリスクが少ないから
漫画の方がチャレンジしてWEB漫画のことで
連載をやってみたいと思う。

こんな時代だから
最初から同時に日本と台湾の読者へ届く作品を作ってみたい。
だったら商業誌ではなく、
個人のWEB漫画でやるのがとても便利と思う。

ちょうど、月16ページでやれそう手軽なシナリオがあるし。
来年に楽しみ。

6話目のネーム再び

というわけで6話目のネームをやり直し。

今回のテーマは『銀行と高利貸し』。
すごく笑った。

これなら小学1年生も読めるはずだ。
本当なら毎回がこのレベルでも良いと思うけど
さすがに毎回がこんなにわかりやすいネタでやれるわけがないけどね。

2017/12/13

今朝

家から出ていて駅に行く途中
あるお婆さんが道を迷ってしまったので道を聞かれた。

ちょっと会話した
すぐわかった、あ、この婆さんは認知症だ。
単語しか使えないし会話も理解できないし。

そして電話番号と住所のメモを持っているので。
きっと家族が持たせたモノ。
俺の父さんの場合もそうだった。

とりあえず交番に連れていく。
認知症患者の足が遅いので、
時間かかって遅刻した。

父さんのことを思い出した。

道が分からなくなる、外に行ったら家に戻れない。
それでも、外に出ていきたいよね。

2017/12/11

6話目もう一回

6、7話のネームがボツなので
全体的にシナリオもう一度考え直したら
あ、銀行のネタはすっかり書き忘れたので
ここに插入しようと思う。

なので6話目の話は『利子1円』に変更します。

この連載の悪役(!)が初活躍のエピソード。


元々6、7話のシナリオは後回して書く。
これで全体の話数が12話のまま変わらないと思う。

この話の内容もテーマも超シンプル
まるでドラえもんレベルの単純なので
ネームがあんまり悩む必要がないかも。

すでにある程度に遅くなっているので
早く片付けないとストックは消耗される
今週中でネームを描き上がりたい。

銀行のネタは多いけど16ページで2年生向けだから
描けるのは『銀行は利子がある、高利貸しが危ない』くらい。

複利と単利を描けるかどうかですら怪しい。
まあ貯金と借金を描ければ十分でしょうね。

2017/12/09

メロディと言葉



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3


もし、音楽のメロディが言葉に代わりになると
どんなの感じでしょう。

特定なメロディは特定な意味になって
音楽を奏でることで喋ると同じ意味を伝える感じ。

これ、アニメ、ゲームや映画ならやれる
漫画に全く不向きアイデアだけど
まあメモします。

2017/11/29

心構えと覚悟

http://www.storm.mg/article/257352

この文章はすごくよかった。

自分が好きなことのために苦しい思いを味わう。
自分にやるべきことを締切と要求を作る。

これはかなり高いハートる。
8割の人はこれをできない。

同人はただ好きなだけ遊ぶこともあれば
ニッチの隙間市場で自分のブランドを作ることもできる。
その差はまず自分の心構えの次第。

同人に本気でやることはどういうことだろう、という事を
しっかり思考すべき。

商業誌は今のところがあんまり成長を望めない分
同人の経営も視野に入れるべきこと。

ある意味理解はした、でも覚悟はない
だから勇気を欲しい。歩き出せる一歩を。

2017/11/25

第7話ネーム

まさかのボクシングシーン。
この連載はほぼバトルシーンと無縁だけど
この第7話だけちょっと描ける。

小学生のレベルなので、そこまで迫力がいらないけど
久々アクションシーンで楽しく描けそうだ。
16ページに話をまとめる必要だから実質3ページしか描けない。

このエピソードに体育先生を登場させないのが正解。
今回のキャラが多いから動かせるのがページかかる。

正直、終盤のテンポは駆け足なので
前半のギャグに1ページ減らして後半に使うつもり。
修正は明日に。

今日は頑張りましたなぁ。

でも今回の話は多分前回のプリン話ほど
小学生に受けなさそうかもしれない。

ギャグ少ないし話は3年生にとってやや難解かも。
担当はどう思うだろう....

2017/11/24

現実の吹き出し


.........これは使えそうで、でもどこに使えばいいかな。
なんか面白いなぁ.........うーん....

転生したらスライムだった件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E7%94%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BB%B6

なろう系はほぼ未読だけど
これを漫画版くらい読みました。

なるほど、こういう感じの作品ですかぁ。
スキルをがんがん覚えてる主人公で万能だが無敵じゃない。
そういうバランスならいいし
主人公のEQは高くて基本的に不快感がない。

小説の場合は、ゲームでは手に入れない
整理された情報を味わう”快感”を手に入れる。
こういう”情報の消費”は現代作品の主流と思います。
今のマンガ作品も、こうして”情報”の表現を要求されてる。

情報整理上手くない作品は頭が悪い作品とされる。

それはいいとして、
こういう小説は投稿小説サイトによくあったよね。
基本的に原稿料なしで書き手が勝手に投稿する感じ。

.......よく考えたら、出版社の立場では
とりあえずアクセス高いの小説を現れるまで待つ
そしてスカウトして出版すればいいですよね?

初期投資のリスクはあんまりない。

マンガもこういう風になりつつあるよね。
WEB漫画もそういう感じでスカウトされて書籍化される。

この方法なら原稿料もいらないし
印税だけで済むのでリスクが極めて低い。
そして新人を育つ手間を省く。

まあ漫画の場合は、
素人の絵じゃ売り物にならない場合が多いので
小説のようにスムーズにいかないだけどね。

しかし、こう考えるとやり方が本当に変わったね。
出版社は作品を作るではなく
既に書かれた作品に資源を突き込んで
流通に”売り物”の体裁で売り出すことだ。

こう考えると、売るノウハウがない出版社じゃ生きられない事。

当たり前と言えば当たり前だけど
モノを売るということのが相当に難しいと思いました。

2017/11/21

事務職と営業職

http://jobgood.jp/9102

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E8%81%B7

そういえば、知り合いの一人が
作家より色んな人とコミュニケーションを取れるです。

雑誌を作るために作家と編集、あと営業が必要なので
あの人なら営業職をカバーできそう。
事務職なら一応編集の俺ができそうで。

https://campfire.ac/articles/9qqxo
雑誌を作りたいあなたへ。
クラウドファンディングでお金を集めてみませんか?


いずれケモノ雑誌を作りたいなら、
資金集めも、企画も進行も印刷も色々やるべきことが多くて
あとは年2回くらい日本に行くことも必要になるので
手を組む相手が欲しいと言ったところです。

まあ今のところに企画とかプレゼントか書く暇がないので
メモだけしとこう。

マンガクエスト

そういえばウェブ漫画のサイトは
ゲームの仕組みを採用したらどうでしょう。

例えばある連載の1回を読んだら経験値1もらえて、
10話まで読んだらガチャでアイテムを貰えるとか。

そして戦うでモンスター倒したら壁紙を貰えるとか、
”マンガクエスト”みたいなもの。

2017/11/19

おっさんと悪魔

うえきの法則の『OOをXXに変える能力』というアイデアは
すごくよかったと思う。
単純に『OOをできる能力』より立体的、
そして具体的にわかりやすい。
 漫画家だって
『アイデアやネタを物語に、そして物語を絵に変える能力』だからね。


 幸せに多様性。

才能は器。大きさと形がそれぞれ
でも器に物に入れないと何も始まらない。

行き止まりに入った時に多面性の角度で物を考えましょう。
意外な隠れ道を見つけるかもしれない。


.........など雑多のメモ。


飛行クラブに登場した体育先生は
なんとなく彼のために1つ話を描きたい。
変われた自分と変われない自分。

多分今じゃないけど、もう少し先に俺が40代になる時に
『夢』や『仕事』というテーマをもっと描ける時に
この話を書こう。

今はまだ、結論が出てこないからね。

http://iitokoronet.com/2017/04/12/post-19020/
正社員として長期間働いていれば
「職歴」「専門スキル」「社内での出世」
という形で利益が蓄積されていく。

今まで務めた仕事は漫画家、先生と編集3つ。
そして先生は一番合わなかった感じ。
小学生を教えるのも苦しかったし
漫画家になりたい学生を教えもしっくりこない。
編集は達成感が弱いけどまあ続けそうだ。

漫画家は夢。できるだけ頑張りました。
多分俺にとって条件が不足なので本業として続くのが難しい。
でも楽しくて達成感が高い。

でも、今の編集の仕事はうまくやれるのも
漫画家のキャリアが助けてくたから。

編集はどこまで続けるのがわからないけど
仕事しながらコネとか経験とか技術とかうまく蓄積すれば
次の仕事に繋げるチャンスを作ると思います。

で、この前にイベントがある知り合いと会って
いろいろ愚痴を聞かされた。
最近うまく行っていないとか、友たちにスルーされて
あるいは収入は足りなくて困っていますとか。

まあ人の状況はそれぞれだから断言できないけど
俺の考えはあの人は家に居ても親に甘やかせすぎて
ちゃんと自立して家から離れて仕事をする方がいい。

でもそれはせずにずっと家に仕事せずに同人の漫画を描く。
だから全く進展がないよ。


こういう意味では
この物語を描きたいのは『仕事観』かもしれない。

夢を追いかける仕事でも、現実を見ながら地味に働く仕事も
ゴミ処理とか誰も嫌だけど社会に必要な仕事とか
仕事を通して、人生をどう経営するの語り。

仕事はずっと同じことをやって繰り返すというスタンスではなく
どうやって変化を適応して、自分も変化させる話になる。


https://www.youtube.com/watch?v=MHMjzUfYeFs

この曲を聴いて感慨深いの知り合いが居て
あの人は俺とほぼ同じ年も漫画家になりたかったけど
なれなかったので小学先生になった。

たまに聞ける愚痴(というか遺憾かな)は
『私も頑張りましたのに、でもチャンスが来なかった』
俺と違って、あの人は小学先生をうまくやっている。

みんなはみんなで不満な部分があります。
仕事に関して満足できる人はほん一握りだろうね。

この体育の先生も、パイロットになりたい夢があったけど
そこまで努力の意欲がなくて諦めて先生になった。
そこに遺憾はあると思う。

それでも、いいんだ。
大成しなくてもいい、ヒットしなくてもいい、成功しなくてもいい。
8割の人のような、人並みの生活があればいい。

自分なり納得出来る結末を作り出せるように
完璧な人生にならなくても、遺憾がいっぱい人生でも
しっかりうまく歩き切るように。

ごく普通でも、まあいいじゃないかな。
そういう8割の人をもらえる幸福を.....
あ、これ多分幸福に言えないよね。

自分の人生の形を納得する達観。
そういうものを探します。